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  • ショートコードとは一体何なのでしょうか?

    What-Are-Shortcodes-Anywayお気づきかもしれませんが、WordPressの基本方針の一つは、初心者にとっても経験豊富な開発者にとっても、常に物事を少しでも簡単にすることです。この目標を達成する方法の一つが、ショートコードの活用です。

    WordPress.comサポートページでは、以下のように定義されています。

    shtとてもシンプルに思えますね。さて、この記事を読むまでショートコードを聞いたことがなく、どのようなものか分からないという方のために説明すると、ショートコードとは角括弧で囲まれた古風なコードのようなテキストのことです。

    通常は次のような見た目をしている通常のコードと比較してみましょう。

    HTML5-video-tag-sample-code
    (えーっと。何これ?)

    ショートコードは、大体こんな感じです。

    embed_shortcode
    (とても簡単。)

    …そして開発者なら(あるいは、パソコンを触ったことがある人なら誰でも)、ちょっとした1つの作業をこなすためにタイピングやクリックを繰り返すだけでも、多くの時間を消費してしまうことに同意していただけるでしょう。キーボードショートカットが存在するのと同じ理由で、ショートコードは私たち全員の作業を楽にし、より良いものを作り出すための時間を節約するために存在しています。まったく同じ目的を持っているという点で、まさにショートカットキーのようなものです。

    それでは、上記と同じこの特定のショートコードに戻りましょう。

    embed-shortcode この特定のものは埋め込みショートコード(embed shortcode)と呼ばれ、WordPressにデフォルトで組み込まれています。これはURLからコンテンツに動画を埋め込みます。現在WordPressをお使いなら、試しに上記のショートコードをご自身のサイトにコピー&ペーストしてみてください。

    ただし、ショートコードは時間の節約において完璧なソリューションというわけではありません。前回の記事では、ショートコードにはどのようなデメリットがあるのか、そしてそれらを解決するためにSandwichチームが何を準備しているのかについて深く掘り下げています。

    今のところは、ぜひショートコードを色々と触ってみて、何ができるのか確かめてみてください。

    快適なサイト作りを!

  • ショートコードの語られない問題

    The-Unspoken-Problem-of-Shortcodes

    ショートコードはWordPressの最高峰の機能の1つです。ショートコードは開発者とサイト制作者の間の架け橋であり、ほぼ好きな場所に精巧なコンテンツを配置できるようにします。プラグイン制作者も、ユーザーがコンテンツを表示する方法と場所の柔軟性を高めることができるため、ショートコードを大いに気に入っています。

    ショートコードとは何なのか、どんな見た目なのかをご存じない方のために説明すると、角括弧で囲まれた古風なコード風のテキストのことです。以下のような形をしています:

    この特定のものは埋め込みショートコードと呼ばれ、WordPressにデフォルトで組み込まれています。これはURLからコンテンツに動画を埋め込みます。試してみたい場合は、上記のショートコードをサイトにコピー&ペーストするだけです。

    裏側では、WordPressがコンテンツ内でショートコードを検出すると、それが処理されて別のものに変換されます。上記の例では、

    ショートコードが検出されるたびに、WordPressはショートコード内のURLを取得し、保有する多数のコンテンツプロバイダーと照合します。見つかると、適切なiframe埋め込みコードを取得し、代わりにそれを表示します。

    では、ここで何が問題なのでしょうか?括弧付きの短いテキストを入力するだけで完了するので、とても簡単に思えます。

    ここでショートコードAPIの登場です..

    溢れるショートコード

    ショートコードAPIにより、開発者によるショートコードの作成が可能になりました。これにより、開発者はプラグイン内に独自のショートコードを追加できるようになりました。

    これは素晴らしいことで、コードのような短いスニペット(それゆえ「ショートコード」と呼ばれます)だけで、初心者も上級ユーザーも実質的にあらゆる種類のコンテンツを好きな場所に配置できるようになりました。

    WordPressにはデフォルトでは一握りのショートコードしかありません。数が少ないため、記憶から手入力するのも簡単です。しかし、プラグインをいくつかインストールすると、ショートコードの数は瞬く間に十数個、場合によっては100個以上に跳ね上がります。各ショートコードには独自の属性セットと使用方法の説明があります。各プラグインには、すべてのショートコードがどのように機能するかを説明し、それぞれで使用可能なすべてのパラメーターをリストした何らかのドキュメントがあるはずです。しかし、すべてのショートコードとその属性を暗記しようとするなら、正気とは思えません。

    問題は、サイトで利用可能なすべてのショートコードとそれらの使用方法を確認できる一元化された場所が存在しないことです。

    問題解決を試みる例

    一部のプラグインは、独自のショートコードをすべてアクセスしやすいドロップダウンに表示することで、この問題を解決しようとしています。いずれかをクリックすると、そのショートコードが利用可能なすべての属性とともに出力されます。もう暗記する必要はありません。これは良いことです。

    Screen-Shot-2016-06-22-at-11.27.09-AM

    さらに進んで、チェックボックスやカラーピッカーを備えた設定ポップアップフォームを追加し、ショートコードの属性を入力できるようにしているものもあります。

    Screen-Shot-2016-06-22-at-11.28.54-AM

    この解決策はある程度機能します。しかし、各プラグインは独自のショートコードのみを列挙します。そのため、各プラグインが独自形式のショートコードピッカーを作成すると、画面上に複数のショートコードピッカーが表示される事態に遭遇することになります(私自身も以前経験しました)。

    Screen-Shot-2016-06-22-at-11.22.41-AM

    言い換えれば、各プラグインがそれぞれ勝手に動作し、独自のショートコードに対して独自の解決策を実装しています。一部のプラグインは「メディアを追加」ボタンの横に新しいボタンを追加するか、TinyMCE内に新しいボタンを追加します。

    これを聞いて、「他のプラグインのショートコードも収集して、自分のドロップダウンやショートコードピッカーに含めればいいのでは?」と思うかもしれません。まさに私もそう考えました。しかし、これは言うは易く行うは難しです。その理由は追って説明しますが、まずは理想的な解決策がどのようなものになるかを見てみましょう。

    理想的な解決策

    完璧な計画は、サイトで利用可能なすべてのショートコードを収集し、リストを提示してすべての属性の入力も支援してくれるプラグインを作成することです。そして、新しいプラグインをインストールするたびに、新しく導入されたショートコードもすべて同様に提示されます。

    簡単にアクセスできるよう、すべてのショートコードが1か所に集約されている場所を想像してみてください。各ショートコードには、その機能とどのプラグインに属しているかが記載されています。そして利用可能な属性ごとに、ラベル、値を適切に選択する方法、説明が用意されている様子を想像してみてください。ドロップダウン、カラーピッカー、ラジオボタン、トグルなどが表示されます。

    このようなものがあれば、ウェブサイトやコンテンツ制作者としての私たちの生活はもっと楽になるはずです。使用したいスライダーの生成されたショートコードをコピーするためだけに、別々のドキュメントや管理画面のあちこちを確認する必要はもうなくなります。

    注意すべき点(落とし穴)

    残念ながら、現在そのようなことを行うのは非常に困難です。ショートコードのすべての詳細を知る確実な方法はありません。すべてのショートコードのリストを取得することはできますが、実際のタグ/名前だけであり、属性のリストやそれらが何をするのか、文字列、色、数値といったそれらの型などの追加情報を取得することはできません。また、各属性についての説明の類も取得できません。

    開発者の方々への注記:確かにshortcode_atts関数に新しく追加された第3引数がありますが、これは必須の引数ではありません。そのため、世界中のすべてのプラグイン開発者がこれを実装しない限り、ショートコードのすべての属性を特定する確実な方法は依然としてありません。

    ショートコードAPIには、ショートコードの説明の追加、属性の型キャスト、または属性の説明を追加するための機能が用意されていません。そして、WordPress自体がショートコードにアクセスするための一元化された領域を追加しない限り、このような機能が作られることはないと思います。

    結論

    現在、ショートコードを整理するタスクは各開発者に委ねられています。WordPress内で一元化された手法が開発されない限り、バックエンドに複数の「ショートコードを追加」ボタンが表示され続けることを覚悟してください。このような機能をWordPressコアに追加すべきかどうか自体、それだけで大きな議論となります。

    代替手段

    これに異なる方法でアプローチしているページビルダープラグインもあります。ショートコードをプログラムで検出する代わりに、ユーザーがショートコードのすべての詳細を手動で入力できるショートコードマッパーを備えています。完了すると、ページビルダー内で利用できるようになります。これは機能しますが、自分のサイト内でのみ利用可能です。

    私たちPage Builder Sandwichは、このショートコードの難問を解決できることを願ってあるものを開発しています。進捗状況の通知を受け取るには、以下のニュースレターにご登録ください。

  • ページにスタイリッシュな地図を追加してインタラクティブな体験を実現

    Adding-Stylish-Maps-to-your-Page-is-an-Interactive-Experience-2Page Builder Sandwichを使って、ページデザイン内に地図を配置できるようになりました!

    地図の機能にワクワクするなんて少し不思議に思えるかもしれません。通常ならGoogleマップのURLをコピーして埋め込むか、オンラインで地図プラグインを探してショートコードを貼り付けるだけです。あるいは、すでにお使いの他のページビルダーにも機能があり、いつでも追加できるかもしれません。しかし、私たちがワクワクしている理由は、地図の追加方法をまったく新しいレベルへと引き上げたからです。

    プレビューはこちらです:

    従来の退屈な地図追加方法

    一般的なページビルダーで地図を追加する手順は以下の通りです:

    1. 新しいマップ要素をドラッグする、
    2. フィールドに緯度と経度を入力する、
    3. マップの高さや幅などの値を入力し、道路スタイルのチェックボックスをオンにするなど、
    4. プレビューをクリックして表示を確認し、もっと見栄えを良くするために修正が必要だと判断する、
    5. ページビルダーに戻って値を変更し、上記のステップ4を繰り返す。

    Page Builder Sandwichでの地図追加方法

    ウェブサイト上の地図はインタラクティブであり、パン移動したり、拡大・縮小したりできます。それなら、あて推量をすべて排除して、ページの作成中に直接地図を操作できるようにすればいいのではないかと考えました。

    Page Builder Sandwichで地図を追加する方法は次の通りです:

    1. マップ要素を追加する、
    2. 地図の中心にしたい場所の緯度・経度、または住所を入力する、
    3. 地図を自由に動かしたり拡大・縮小したりして、希望通りの見栄えにする、
    4. スタイルに合わせて地図にかっこいい色を追加する、
    5. 保存をクリックする。

    私たちの方法は、はるかに楽しく直感的です。通常のGoogleマップと同じように地図を直接操作できます。

    カラーマップ、またはSnazzyMapsでスタイリング

    私たちが搭載した素晴らしい機能の一つは、地図に色味やカラーを付けられることで、操作もとても簡単です(※プレミアム版のみの機能です)。地図を着色したい場合は、カラーピッカーをクリックして色を選ぶだけで、地図が即座に変化します。

    こちらはピンク色に着色した例です:

    Page Builder Sandwichは、SnazzyMapsを経由した、より精巧なカラースキームにも対応しています。ユーザーから投稿された膨大なカラースキームのリストが用意されており、色をより細かくコントロールしたい場合は独自のカラースキームを作成することもできます。

    お好みのカラースキームを見つけたら、コードをコピーしてPage Builder Sandwichに貼り付けるだけです。カラースキームがすぐに地図に適用されます。

    こちらはSnazzyMapsのpapuportal dark:

    好きな場所に地図を配置

    全幅の行に追加してよりドラマチックな効果を出したりと、地図を使ってできる魅力的なことはまだまだたくさんあります。お好みでカルーセル内に追加したり、タブ内に追加したりすることも可能です(近日公開予定の機能)。

    まだPage Builder Sandwichをお持ちでない場合は、上の「Live Demo」リンク.

  • ショートコードマッピング:PBSが800以上のプラグインと2,000以上のショートコードをサポートする方法

    How-PBS-Supports-800-Plugins-2000-ShortcodesWhen I started getting further into software development and WordPress, I noticed that not a lot of page builders I come across with have that “page builder standard” I was looking for: fast, easy, convenient.

    Page Builder Sandwich, then, was created with the goal of having a builder meet these same standards.

    I wanted- and still want it– to be the best page builder out there, and the best way I could accomplish that, I figured, was to add in features in a way in which page building becomes helpful and accessible to everyone –developers and noobs alike.

    I’d like to note though, that I didn’t simply create PBS with the intent of merely bombarding it with features just for the sake of it.

    I want to add in features that people would want to work with; features that hopefully, would make the experience of page building feel a little bit more like magic.

    ここ数週間で、PBSチームはマップ要素とタブ要素を追加しました。

    数日おきに新しい要素を追加し続けることだけに専念するのは、私たちにとって非常に簡単で単純なルーチンに思えるかもしれません。

    But I think it’d be better if we take it to the next level; to take a bigger leap, do something more drastic, something drizzled with a little more awesomesauce.

    And so we came up with an idea: “How about we start supporting 800+ plugins along with their 2000+ shortcodes?!?!”

    I know what you’re thinking: “How the heck can you support that much shortcodes? Is that even possible?”

    Well, the simple answer is yes. Yes it is.

    And we’ve managed to achieve this feat through shortcode mapping.

    What is Shortcode Mapping?

    Shortcode mapping
    Shortcode mapping makes building shortcodes more friendly.

    Put more simply, shortcode mapping is like letting Page Builder Sandwich memorize all the shortcodes available on your site: their names, descriptions, their attributes, and what each of these attributes do.

    このようなシステムのメリットは非常に大きいです:

    1.) Since PBS already knows what your shortcodes are, you get to spend less time going through the documentation of each plugin you use, and check how to use their shortcodes.

    2. ) In other words: Say goodbye to the grueling task of manually typing in your shortcodes!

    3.) With shortcode mapping, you can also say goodbye to manually checking post type ID’s. How? PBS can give you a list of all your contact forms through a drop-down list, so instead of looking for ID’s while on admin mode, you can pick from the list we made instead.

    4.) You’ll get to use dropdowns, colorpickers, image uploaders, and even number sliders when adjusting shortcode attributes.

    5.) Overall faster page building time!

    もっとも、ショートコードマッピング自体は新しいものではなく、すでに多くのページビルダーに搭載されています。では、私たちのものは何が違うのでしょうか?

    他のページビルダーでのショートコードマッピングの仕組み

    Lonely times
    Each person/site does their own shortcode mapping.

    Other page builders have a dedicated admin page for shortcode mapping. You go inside your admin page, and then their admin page. You put in your shortcode, edit a number of text fields, then hit save. Finally, when you go to your page builder editor, the shortcode is now there in element list.

    このシナリオでは、ショートコードマッピングの負担はユーザーであるあなたに委ねられます。すべての属性(使いやすいカラーピッカーなどの機能を含む)を備えたショートコードを完全にマッピングしたい場合は、すべてのショートコードのあらゆる詳細を漏れなく入力する必要があります。

    What’s more, all your mappings only reside on your site. So when the times comes that you need to work on another site, you’ll have to copy your mappings all over again. Additionally, if and when you install a new plugin that has shortcodes, then you’re going to have to map those too.

    Page Builder Sandwichでのショートコードマッピングの仕組み

    Shortcode mapping is centralized
    Shortcode mappings are shared across all users.

    Unlike the norm, shortcode mapping in Page Builder Sandwich is done on a global scale. The most used and popular plugins are gathered first, and all their shortcode mappings are created and updated in a central area. These will then spread out to all users depending on what they have installed. In other words, PBS studies and reviews all the shortcodes you have, including your activated plugins. Afterwards, it gives you the mapping of basically everything you need.

    これにより、多くの嬉しいメリットが得られます:

    1. Maximum coverage. Since we’ll be mapping out the shortcodes of the popular plugins, PBS will be able to support a majority of the shortcodes available on your site.
    2. Constant and frequent additions, updates and corrections. And since it’s in a central area, changes can be made quickly, and can be disseminated to all users.
    3. It basically works like magic. Let’s say you just installed a new plugin. Then you activate it, all mappings for its shortcodes will automatically get sent to you right away.
    4. Gone are the days when you have to personally map shortcodes yourself. PBS will do that for you.
    5. Your site remains lean and fast, and will only contain shortcode mappings that are relevant to you.
    6. Plugin zip size remains small. Even though PBS supports thousands of shortcodes, the plugin file size is still small. Your site and your backups remain small too!

    In case you’re interested in reading into how we made all of this possible,  we actually have a second part to this article in which things might start sounding a little more technical (if that’s your drift).

    ニュースレターに登録する!

    You can also opt to sign up to our mailing list, which will automatically notify you when we officially release this feature, (you can get future updates from us too, if you want). The shortcode mapping functionality will be out for our customers tentatively on August 12 August 15 2016. Not all shortcodes will be mapped by this time (our estimate is maybe 100 plugins), but mapping will be continuously done and customers will get them as soon as new ones roll out.

    So sign up to our newsletter to get news on shortcode mapping, when we’ll release it, and when we open shortcode mapping to the public! Until then, we hope you enjoy this new feature of ours, and that you have fun exploring it!

  • ホワイトスペースが重要である5つの理由

    Reasons-Why-Whitespace-Matters基本的に、ホワイトスペース(余白)とは、最も基本的な定義では、デザインを構成するあらゆる要素の周囲や間にある、何も配置されていないスペースのことです。多くのウェブサイト所有者が考えるような、単なる画面スペースの無駄では決してありません。上手に使えば、ホワイトスペースは製品をより良くアピールするためのメリットを実際にもたらしてくれます。優れたデザインを生み出すための重要な鍵であり、ウェブサイトをあらゆる面で向上させます。

    「ホワイトスペース」という名前から白を連想しがちですが、文字通り必ずしも白である必要はありません。実際にはどんな色でも構いませんし、かすかなパターンやテクスチャがあっても問題ありません。要するに、視線を集中させたくない領域のことです。あるいは、ネガティブスペース

    では、なぜホワイトスペースが重要なのでしょうか?

    newsfeed
    画像出典: News Feed

    理由1:可読性(読みやすさ)の向上

    ベースライン間や段落間の余白は、訪問者がサイト上のすべてのコンテンツをストレスなく快適に読むのを助けます。行間や文字間隔といったサイトの細かなディテールを調整するだけでも、読みやすさに劇的な違いが生まれます。

    目指すべきは、目に優しいレイアウトを設計し、ユーザーが読み進めたくなるようにすることです。

    hpmagicwords
    画像出典: HP Magic Words

    理由2:インタラクションの高速化

    正直なところ、ウェブサイトを閲覧している際、ほとんどの訪問者はじっくりと見て回るほどの忍耐を持っていません。ウェブサイトが雑然としていると、ユーザーが探しているものを見つける妨げになってしまいます。

    ホワイトスペースは、閲覧者をページ内で適切に誘導するのに役立つべきです。注意を競い合う要素を減らし、ホワイトスペースを適切に活用することで、訪問者のペースを落としてしまうような気の散る要素を防ぐことができます。

    google
    画像出典: Google

    理由3:適切な要素に注意を引きつける

    ホワイトスペースは、どこを見るべきかの視覚的な手がかりをユーザーに与えることができます。正しく使えば、情報を際立たせ、ウェブサイト内の特定のエリアに視線を集めるのに役立ちます。

    すべてを目立たせようとすれば、何も目立たなくなるということを覚えておいてください。

    画像出典: Pocket Penguins

    理由4:第一印象が重要

    ウェブサイトの見た目や雰囲気は、良い第一印象を与えるための最大の鍵です。良い第一印象は、多くの場合、滞在時間の延長につながります。ホワイトスペースが少なすぎると、安っぽく信頼性の低いサイトに見えてしまうことがあります。魅力的でない限り、訪問者はそのサイトやブランドが信頼できるとは思いません。適切な量の余白を設けることで、ウェブサイトにふさわしいトーンを生み出すことができます。ホワイトスペースは、独創性や新鮮さ、そして時にはエレガンスを伝える手段になり得ます。

    ヒント:ウェブデザインをシンプルで親しみやすい.

    flockknitwear
    画像出典: Flock Knitwear

    理由5:息抜きのスペースとバランスを生み出す

    バランスの取れたデザインとは、必ずしも左右対称であることを意味しません。1つの大きなデザイン要素は、いくつかの小さな要素でバランスを取ることができます。ホワイトスペースを追加することは、ページ上の異なるサイズを持つデザイン要素のバランスを取るための優れた方法です。ユーザーの視線があちこちに泳がないよう、流れを作り出しましょう。優れたデザインは、訪問者を混乱させることなく、あるポイントから別のポイントへと視線を誘導できるはずです。

    まとめ

    今度ウェブサイトを訪れて、つい長居してしまったときは、何が自分を引き留め、読ませたのかを考えてみてください。行間が記事を読みやすくしていると感じますか?その体験によって、また訪れたいと思いますか?ナビゲーションを探すのに苦労しましたか?

    そのウェブサイトにおけるホワイトスペースの上手な使い方に注目してみてください。ご自身のサイトでも活用できそうだと思ったら、サイトに持たせたい「流れ」を損なうことなく、適切なトーンと読みやすさが伝わるまで、要素にどれだけのスペースを割り当てるべきかを学び、調整してみてください。

    ウェブサイトの究極の目的はコミュニケーションです。視覚的な魅力は、ウェブサイトの成功と密接に結びついています。

  • WordPress.com VS WordPress.org

    Wordpress-Com-VS-Wordpress-Orgウェブサイト制作を始めたばかりの方なら、おそらく「WordPress.com」対「WordPress.org」という大論争についてはあまりご存じないかもしれません。そもそも両方が存在することや、それぞれのメリット・デメリットさえ知らなかったという方もいるでしょう。では、WordPress.comとWordPress.orgの利用をめぐるこの大論争とは、一体何なのでしょうか?どちらか一方は、訴訟待ちの安っぽい模倣品に過ぎないのでしょうか?

    いえ、そんなことはありません。

    かいつまんで言えば、この議論は「あなたが作ろうとしているウェブサイトには、これら2つのWordPressサービスのうちどちらが適しているか」についてのものです。どちらかがもう一方の模倣品というわけではなく、両サイトともWordPressが所有しています。ただ、一方(.com)はもう一方に比べて開発者でなくても扱いやすいバージョンであり、もう一方(.org)は.comに比べてサイト制作における制限がはるかに少ない、という違いがあるだけです。

    「でも、自分にどちらが必要なのかはどうやって判断すればいいの?」

    この問いへの答えは、これから作るウェブサイトが何を必要としているかによってすべて決まります。どちらかのWordPressが客観的に「より優れている」、あるいは「最高」であるとは一概には言えません。両者にはそれぞれ独自の特徴があり、メリットとデメリットも同じくらい存在します。

    WordPress.com:なぜ、どんな時に選ぶべき?

    WordPress.comは基本的な必須要素をすべて代わりに管理してくれるため、サイトのコンテンツ作りにより集中することができます。Automatticと呼ばれる企業グループによって完全に運営・ホスティングされているサイトビルダーです。プレミアムなホスティング、バックアップ、セキュリティなどが提供されます。これにより、ゼロから時間をかけて構築する場合と比べて、サイトのコンテンツ作成にずっと楽に専念できます。

    ただし、WordPress.comには独自の制限もあることに注意してください。サイトの内部的な動作を維持管理する心配があまりない反面、思い通りの自由度は得られないかもしれないという点を念頭に置く必要があります。サイトのインターフェースのカスタマイズは問題ないかもしれませんが(例えばWordPress.comには豊富なテーマが用意されています)、特にWordPress.comで利用できない特定の機能がサイトに必要な場合、プラグインという形で特定の機能や要素を追加することが難しくなる可能性があります。

    ウェブサイトをどのように管理するかは全く別の話です。これは、1.)あなたがWordPress開発者ではない、2.)コードを学ぶ気がない、あるいは 3.)学ぶ時間がほとんど、またはまったくない、といった状況に大きく左右されます。

    WordPress.org:どんな時に検討すべき?

    WordPress.orgの検討を始める際の一つの目安は、コードの仕組みを少しでも知っているか、あるいはその学習にいくらかの時間を投資する気がある場合です。WordPress.orgはセルフホスト(自己所有サーバー)型のWordPressであるため、望むだけ徹底的に手を加えることができます。さらに、好きなだけ自由に調整できる裁量があります。自分でホスティング会社を探し、セキュリティバックアップを設定し、全体としてウェブサイトを自分自身で——そして何より、自分の思い通りに——管理することになります。

    「でも待って、なぜそんなことをしたいの?WordPressの目的って、サイト制作をもっと簡単にするためじゃないの?」

    …必ずしもそうとは言えません。このように考えてみてください。The Daily Postが、超初心者(私のような)でもすぐに要点が理解できる素晴らしい例えを用いて、WordPress.orgとWordPress.comの違いを説明しています。

    それによると、WordPress.comは「完全な所有権を持っていないもの」として考える必要があります。例えば、まだ親と同居している15歳の自分を想像してみてください。もし自分の寝室の壁を塗り直したいと思ったら、まず両親(当然、あなたの部屋を含む家全体の完全な所有権を持っています)の許可を得なければなりません。厳密にはあなたの部屋ですが、結局のところ…自分のものとは言い切れませんよね。

    そのため、大幅な変更(壁の塗装や部屋の増築など)を加えたい場合は、その家の実際の所有者、つまりお父さんやお母さんと話し合い、妥協点を見つけなければなりません。しかしこれには利点もあり、地下室のヒューズが飛んだりエアコンが故障したりしても両親が対処してくれるため、あなたは何も心配する必要がありません。

    一方、WordPress.orgは、自分の思い通りに自由にカスタマイズしていじることができるものです。これは、18歳になってついに一人暮らしを始め、自分のアパートを手に入れた時の状態に例えられます。住まいを完全に所有(契約)しているため、お母さんがずっと嫌っていたあの色に壁を塗るために誰かと妥協する必要はありません。自分で決断する自由があり、自分の基準に合う職人を雇って代わりにやってもらうこともできます。さらに、リビングに置くエアコンをどれにするかも完全に自由に選べます。ただ、もしそれが故障した場合は、修理業者を雇って直してもらうか、何が問題でどう直せばいいのかを自分で突き止めなければなりません(とはいえ、良い教訓になりますし学ぶことは良いことなので、それほど悪いことではありません)。

    ここまで読めば、WordPress.comとWordPress.orgの明確な違いがより鮮明に見えてきたのではないでしょうか。簡単にまとめると以下のようになります。

    好きなだけ追加・インストール可能。テーマはWordPressテーマのみに制限され、広告を非表示にするには所定の料金を支払う必要があります。サイトをほぼ完全にコントロールでき、独自のテーマを追加、カスタマイズ、さらには構築することも可能です。

    コンテンツの管理権限に制限があります。

    WordPress.com WordPress.org
    WordPressによる完全ホスティング。基本的な必須要素はすべてカバー済み。 セルフホスト型。必要な機能を自分で選択、またはより良いものを選択可能。
    機能はWordPress.comが提供するものに限定される プラグインの形で利用できる無数の機能

    これらは、両者の違いを比較検討する際のポイントのほんの一部です。どちらを選ぶかは、最終的にはサイト作成においてどれだけの自由を求めるか、そしてそのためにどれだけのリソース(時間、労力、お金など)を費やせるかに行き着きます。どちらのWordPressプラットフォームが自分に最も合っているかを決める前に、これらはいずれも比較検討すべき極めて重要な選択肢であることを忘れないでください。ですので、焦って決断を下さないようにしましょう!

    楽しいウェブサイト制作を!

  • ウェブサイトの見栄えを良くする5つの簡単なコツ

    5-Simple-Ways-To-Make-Your-Website-Look-GoodIn general, one thing that most people tend to overlook is today’s demand for functional design and aesthetics. While not all of us may be aware of the extent of just how much it matters, the fact remains that design is a very crucial factor towards success—any kind of success– including your website’s. Yes, your content is an important key towards reeling your audience in, but how your site looks will definitely be a determining factor as well.

    ウェブサイトのデザインを改善するためにできる基本的なヒントをいくつかご紹介します。

    Add high-quality images

    You want to add the best quality images on your website that reflect your brand style, but if you don’t have a high-resolution camera or the money to pay a photographer, you can get free stock photos from sources like Pexels and Pixabay. Images should pertain directly to the content of your site. Including images is always better than no images at all.

    適切な色を選択する

    booneselections
    Lawrence Boone Selections uses black to add a sense of luxury and value to their website
    juicebox
    Juicebox used this zesty combination for people to get that organic and fresh that the brand represents

    ウェブサイトの配色は、ブランドに適したトーンや雰囲気を作り出す上で大きな役割を果たします。素敵な色を選んだからといって、それが必ずしも適切であるとは限りません。色にはそれぞれ異なるメッセージや反応を引き出す力があります。色はサイト訪問者が最初に気付く要素の一つであり、ウェブサイトの成否に実際に影響を与える可能性があります。

    デザインには多くても2〜3色のベースカラーを選びましょう。さらに色を追加する必要があると感じた場合は、ベースカラーのティント(明色)やシェード(暗色)を活用できます。色彩理論において、ティントとは色に白を混ぜて明度を上げたものであり、シェードとは色に黒(原文:white)を混ぜて明度を下げたものです。

    Additional Tip: There are great tools such as Adobe Colour CC and Coolors to make picking colors easier.

    コントラストのある書体を使用する

    Font Pairing There are more fonts other than Arial, Georgia and Times New Roman. Google Web Fonts offer a variety of typefaces you can use for free on your site. Just like with choosing colors you can easily over do fonts, so I suggest you do not use more than two typefaces on your website. Most well-designed websites use two typefaces only, one for the headlines and one for the body text.

    2つの書体を組み合わせることは、デザイナーにとっても難しい場合があります。1つの書体から2つの異なるフォントを試すことで、シンプルに保つことができます。2つ目の書体が必要な場合は、最初の書体とうまくコントラストが効くものを選びましょう。通常、セリフ体とサンセリフ体を組み合わせると相性が良くなります。もう1つの重要なヒントは、会社のスタイルに合った書体を選ぶことです。世界で最も美しいフォントを持っていたとしても、間違ったコンテキストで使用すると、ひどい見た目になってしまうことがあります。

    余白を使ってすっきりと保つ

    Whitespace is one of the easiest and most effective ways to create a visually effective website. Your website should look well organized and clutter free, directing users exactly where they need to go. Make sure elements stand out and are grouped together by using whitespace properly.

    モバイルフレンドリーにする

    People are probably going to visit your site at different times using different devices and screen sizes. While content is important, consistency across devices provides a better user-experience for anyone who visits your site. It makes it easier for users to share and link contents on your website to social media platforms on mobile. On top of that, Google prioritizes responsive websites on search results.

    追加のヒント:ウェブサイトでPage Builder Sandwichを使用すると、モバイル表示が自動的に有効になり、モバイルの画面サイズに合わせて調整されます。

    まとめ

    覚えておいてください:デザインの力を過小評価することは、ウェブサイトを構築する際に犯しがちな最悪の間違いの1つです。もちろん、ウェブサイトをデザインする際に無理に力を注ぐ必要はありませんが、当面はこれらのヒントに従うだけでも、オーディエンスに不快感を与えないサイトにすることができます。

  • なぜ WordPress なのか ?

    Why-Wordpress企業、フリーランス、あるいはどんな立場であっても、初めて Web サイトを構築する際に考慮すべき重要なポイントがあります。それは、誰もがコードやソフトウェア開発に詳しいわけではないということです。例えば、レシピを公開したいシェフかもしれません。プロ並みのポートフォリオを必要とする美術専攻の学生や、自社のサイトを立ち上げたいスタートアップ企業かもしれません。どのようなケースであれ、コードの基本を少し知っている人はいても、全員が専任の開発者ではないという事実に変わりはありません。サイトを作りたい、あるいは必要としている人の誰もが、ゼロから構築する方法を知っているわけではないのです。そこで活躍するのが WordPress です。「なぜ WordPress なのか ?」という疑問にお答えします。

    理由1

    コンテンツ管理システム (CMS) であり、非常に扱いやすい

    まず知っておくべきことは、WordPress がコンテンツ管理システム (CMS) であるということです。わかりやすく言えば、WordPress を使えばゼロからコードを書かなくても Web サイトを作成できるということです。体系的で整理されたインターフェースを備えているため、コードを細かく触らなくても常にサイトの状況を管理できます。

    通常、ゼロから Web サイトを構築する場合は次のようになります。

    screenshot-1 一方、コンテンツ管理システムを使用すると、次のような画面から始められます。

    WordPress
    WordPress の管理画面。CMS を使えば、Web サイトの管理や作成がはるかに簡単になります。

    しかし、「WordPress は良さそうだけど、サイトに欲しい機能がなかったらどうするの ?」「地図や音楽プレーヤー、キャッシュエンジン、あるいは信頼性の高いセキュリティシステムが欲しい場合は ?」と思うかもしれません。

    …厳密に言えば、欲しい機能はおそらく WordPress にすでに用意されています。それは WordPress プラグイン.

    理由2

    プラグイン: WordPress をさらに魅力的にする存在

    サイトに必要な特定の機能が WordPress に含まれていないのではと心配する必要はありません。おそらく用意されています。

    プラグインは、WordPress サイトの機能を拡張するための「追加機能」です。お問い合わせフォームが必要な事業者の場合、WordPress 自体にはその機能が含まれていませんが、対応するプラグインが無数に存在します。また、WordPress はオープンソースであり、誰でも開発に参加できるため、新しいプラグインが定期的に作成されています。必要なお問い合わせフォームはもちろん、それ以上のものも手に入ります。SNS のシェアボタンから地図、サイトのセキュリティ強化対策まで、さまざまなプラグインを自由に追加できます。とても魅力的な仕組みではないでしょうか。

    現在、WordPress には何千ものプラグインが存在し、中には PBS.

    理由3

    オープンソース: WordPress コミュニティ

    WordPress はオープンソースです。つまり、誰でもその開発に自由に貢献でき、基盤となるコードを調べてソフトウェア開発や WordPress 自体について学ぶこともできます。プラグインやテーマなど、WordPress 関連の製品の開発・提供に特化した企業すら存在します (私たちの会社もその一つです !)

    WordPress はオープンソースであるため、多くのユーザー、開発者、デザイナーが常に協力し合い、WordPress 関連の問題をお互いに助け合っています。そのため、生身の人々から実際のサポートを受けると同時に、お互いに学び合うことができます。これは、一般的なカスタマーサポートではなかなか得られない体験です。

    理由4

    確かな実績と信頼性

    CNN、Star Wars 公式ブログ、Time 誌、さらにはビヨンセなど、数多くの著名なサイトが WordPress で運営されています。WordPress の信頼性を証明するのはこうした有名どころだけではありません。Treehouse.com によると、Web 上の全サイトの約25%が WordPress で構築されています。世界中に存在する無数のサイトの数を考えれば、25% は非常に大きな数字です。

    理由5

    豊富なカスタマイズ性

    WordPress には、サイト向けに使えるテーマが豊富に揃っています。無料版や有料版から自由に選ぶことも、自作する (または制作を依頼する) ことも可能です。

    理由6:

    無料であること

    そう、見間違いではありません。ローカル環境での開発なら WordPress は完全無料で、ボタンをクリックするだけでお使いのコンピューターにインストールできます。また、開発者を雇わなくても、持っているコードの知識を活かして WordPress の仕組みを深く学ぶこともできます (新しい学びはいつでも素晴らしいものです)。

    …もちろん、WordPress やサイト制作にじっくり時間をかける余裕がない場合でも、便利なページビルダープラグインを手に入れて当サイトのツールを試す

    WordPress には無限の可能性があり、仕組みを理解するのに特別な才能は必要ありません。

    WordPress を活用すれば、時間もコストも労力も大幅に節約できます。リソースが限られているときこそ、WordPress サイトやプラグイン (PBS など)、テーマ、そして何よりもコミュニティが大きな力となり、作業を格段にスムーズにしてくれます。

    ウェブサイト制作をぜひお楽しみください。

  • ページビルダーを使い始める前に検討すべき3つのこと

    3-Things-to-Consider-Before-Diving-Into-Page-Buildersもしかすると、PBSがサイト構築において最も手軽な近道の一つであると耳にしてここに来られたのかもしれません。一般的にページビルダーは作業を簡単にするために存在していますが、WordPress開発のこの領域に深く飛び込む前に、考慮しておくべき点がいくつかあります。

    WordPressを学ぶこと:ページビルダーに必須の前提条件

    これはおそらくこのリストの中で最も当たり前のことですが、最も重要なことでもあります。残念ながら、ページビルダーは単体で購入できるものではありません。WordPressのプラグインという形で提供されており、操作するにはインストールして使い方を学ぶ必要があります。ご安心ください、WordPressはウェブサイトを作成するための最も簡単で信頼できる方法の一つです。今の時代を考えると、技術的な知識を身につけておいて損はありません。WordPress.comとWordPress.orgには違いがあり、どちらが自分のニーズに合っているかを知ることで時間の節約にもなります!

    この記事に出てくる技術用語の多さに少し圧倒されてしまっても、心配はいりません。始めるのに役立つ便利なサイトがいくつかあります。例えば、WordPress CodexやTreehouseなどです。これらには、ニーズや知識レベルに応じたWordPressのヒントやウェブサイト構築の情報が揃っています。

    念のため、まずは様子見で試してみるのも良いでしょう

    後で後悔するような大きな購入をする前に、無料版や試用版を試してみるのはいつでも良いアイデアです。ありがたいことに、ほとんどのページビルダーには無料版やデモ版が用意されています。もちろん、ページビルダーに関する数多くの信頼できるレビューを調べることもできますし、他方ではページビルダー同士を比較・対照しているサイトもあります。選択肢は慎重に検討しましょう!

    記事やレビューを読むことのほかに、私たちがWordPressを気に入っている理由の一つは、その背後に巨大なコミュニティがあることです。個人のユーザー、チーム、さらには企業までもが、仲間のWordPressユーザー(特にあなたのような初心者の方!)に進んで救いの手を差し伸べてくれます。このコミュニティは基本的に、ギブ・アンド・テイクというよりも恩送りの仕組みで動いています。

    デザインが大きな違いを生む

    WordPress愛好家のDonna Fontenot Cavalier氏は、ドラッグ&ドロップのページビルダーと基本デザインの重要性について、非常に的を射た指摘 をしています。PBSのようなドラッグ&ドロップのビルダーは時間を大幅に節約できますが、ウェブサイトを作成する際には、基本的なノウハウや美意識に対するある程度の知識も考慮すべき極めて重要な要素です。こんなシナリオを想像してみてください。お好みの優れたページビルダーを手に入れたとします。素晴らしいですね! しかし、もしあなたがアートやデザイン、機能性を見る目にあまり自信がない人だったとしたら――おや、困りましたね.

    でも心配はいりません。Page Builder Sandwichは単なるページビルダーではありません。私たちのチームは、他のWordPressユーザーをサポートすることにも力を注いでいます。ですから、デザインについて少し困ったことがあっても心配無用です。このPBSブログには、スタートを支援する役立つヒントが満載の記事がたくさんあります。そうすれば、より多くのことを行い、より多くを学び、悩みを減らすことができます。

    ページビルダーに関して、あるいは上記の内容に関して質問や疑問がありましたら、下のコメント欄にお気軽にメッセージをお寄せください。私たちはお客様をサポートできることをいつでも喜ばしく思っています。

    それでは、楽しいサイト構築を!

  • 簡単な3つのステップで基本的なヒーローヘッダーを作成する方法

    How-to-Create-Basic-Hero-Headers-2

    061716_PBS_Jihan_How to Create Basic Hero Headers_Done

    When your dream website finally becomes a reality, the first thing you want your audience to know is what your site’s all about. The trick to reel them in is to give them a good but quick summary of your site’s content – and the easiest way to do that is by creating a Hero Header for your page.

    ヒーローヘッダーとは?

    The purpose of the Hero Header is to visually communicate with your target audience in the fastest and most efficient way possible. You need to grab their attention quickly, in a way that it says: “Hey, this is my website, and here are the reasons it may be worth your time.”

    Typically, hero headers take up most of the space on the page, usually with large text and an equally large background image in order to give your readers a quick but firm-enough grasp as to what your website can offer them.

    PBSで初めてのヒーローヘッダーを作成するには、以下の簡単な手順に従ってください。

    ステップ1:カラムを挿入し、行の幅を調整する

    061716_PBS_Jihan_How-to-Create-Basic-Hero-HeadersClick 1 Column below the Insert Content tab on the inspector (that thing on the left/sidebar). Make sure your caret (the blinking cursor on the text box) is inside the text box.

    061716_PBS_Jihan_How to Create Basic Hero Headers_Step-1-b_Revised-1Under the Row Properties tab, you may change the background color in order to use it as a guide for the next steps. Change Row Width from Normal to Full-Width: Retained Content Width using the toggle button shown above.

    What’s the difference between Normal, Full-Width and Full-Width: Retained Content Width?

    Row Width-Normal

    Normal – Background, text and other elements are contained within the bounds of your current theme’s row width

    Row Width-Full-Width

    Full-Width – Background, text and other elements fill the entire width of your browser window

    Row Width-Full-Width Retain

    Full Width: Retained Content Width – Only the background fills the entire width of your browser window. Text and other elements are contained within the bounds of your current theme’s row width

    In this layout, Full Width: Retained Content Width is used because the text that will be applied is centered; not full-width.

    ステップ2:マージンを調整して余白を作成する

    061716_PBS_Jihan_How to Create Basic Hero Headers_Step-2-revisedIncrease the top and bottom margin by hovering the cursor on the arrow pointing to the margin you want to adjust. When the cursor turns into a double-headed arrow, click and drag down to your desired margin height. Its important to put Whitespace (also called Negative Space) between elements in a composition to create flow and help draw focus to the content on the page.

    ステップ3:テキストと要素のオーバーレイを含む背景を追加する

    061716_PBS_Jihan_How to Create Basic Hero Headers_Step-3-aTo add a background image with text and element overlays, simply click the Background Image icon under the Row Properties tab, upload your desired background image, and select to apply.

    061716_PBS_Jihan_How to Create Basic Hero HeadersTip #1: For Premium users, using the Background Image Tint option, helps to provide more contrast for text, buttons or other elements. You can select a tint color and adjust its value by clicking on the Background Color icon. Both icons can be found under Background on the Row Properties tab.

    061716_PBS_Jihan_How-to-Create-Basic-Hero-Headers_Step-3-cType in the message for your header. See Text Formatting tab to adjust the style. Choose typefaces that are easy to read and goes well with the background image. Remember to show contrast from the background image.

    ヒント#2:ブランディング要素には、カラフルな背景画像と衝突しないよう、白または黒のロゴの使用を検討してください。

    061716_PBS_Jihan_How to Create Basic Hero Headers_Step-3-dYou can also add buttons by clicking on Button below the Insert Content tab.

    作業内容を忘れずに保存すれば、準備完了です!

    PBSでの初めてのヒーローヘッダーの作成、おめでとうございます!万が一うまくいかなくても心配はいりません。PBSならゼロから始める方がむしろ簡単なくらいですので、それほど手間に感じることはないはずです。

    充実したウェブサイト制作を!